新玉ねぎとアジのヒハツサラダ
今が旬の新玉ねぎとアジを、さっぱりサラダ感覚で味わえる「新玉ねぎとアジのヒハツサラダ」。 新玉ねぎは、血液サラサラにしてくれます。抗酸化作用があり、紫外線から肌を守ってくれるので、日射しが強くなる春先に最適な食材です。
アジは、5月~8月が旬で、脂がのっていて美味しい時期です。特に6月~7月のアジは非常に食味に優れます。 アジの刺身はDHA、EPAなどの不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。脳の活性化や血液サラサラ効果が期待できると言われています。
材料
- 新玉ねぎ1/2個
- 刺身用アジ150g
- 青じそ2枚
- 削り節少々
- オリーブオイル大さじ1杯
- 味ぽん大さじ2杯
- ヒハツ
作り方
- 新玉ねぎ1/2個と青じそ2枚を千切りして、混ぜ合わせておきます
- アジを3枚に卸し、腹骨を取り除き、中骨を骨抜きで抜いて皮を剥ぎます(魚コーナに、ここまでしたモノが売ってあれば、それを買ってください)
- アジをそぎ切りして、お皿に円を描くように盛り付けます
- アジ全体にヒハツを、まんべんなく振り掛けます、その上に削り節を振り掛けます
- 更にその上に、新玉ねぎと青じその混ぜた千切りを、被せるように盛り付けます
- オリーブオイルを大さじ1杯、回し掛けます
- 味ぽんを大さじ2杯 アジと新玉ねぎに、まんべんなくかかるように掛けます
- 最後に、ヒハツを軽く新玉ねぎに振り掛けて完成です✨
このレシピは、カルシウムや良質なタンパク質を豊富に含み、美しい肌や髪、筋肉を作るのに効果的です。
季節の食材にヒハツで健康的に味わってみてください。
ヒハツの成分「ピペリン類」は、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手足)の皮膚表面温度の低下を軽減する機能があることが報告されています。さらに脚のむくみが気になる健常な女性の夕方の脚のむくみ(病的ではない一過性のむくみ)を軽減する機能があることが報告されています。
ひとことコメント
新玉ねぎは、なるべく水にさらさず、そのまま味わってください。 水にさらすと、せっかくの新玉ねぎの栄養分が流れでてしまいます。辛味も少ないので、そのままで大丈夫です。